2010.08.09 Monday
「インドホリック」旅音

前回の中南米編につづき、今回はインド編です!!
「インドホリック インド一周一四二日間」
旅音 著 / 1,800円(税別) / ブルース・インターアクションズ 発行
今回も写真がキレイだし、こんな世界があるのかと驚くことも多く、
また、有名な観光名所も、ひと味違った趣、醍醐味、楽しみ方を教えてくれる。
特にわたしの気になった地域があって、それは北部のチベット文化圏。
自然の雄大さと、人々の心の温かさが、深く深く入っていくほどに比例して大きくなり、
その世界のすべてが美しく輝いているようで、、ゴンパと自然が融合して奇跡的な光景。
こんなとこ、こんなとこ、、いつかゆっくり巡ることができたら幸せだな。
・・・まるで夢の世界だな。
チベット文化圏だけでなく、インドの多面性がこの一冊に凝縮されている。
いわゆる雑然としたインドも、南国のインドも、様々な宗教も、聖地も、街も、人も、
嘘偽りなくすべてが愛すべき本当のインドであると教えてくれる一冊。
とりあえずは、気になっっているインド南部の食べ物「パロタ」を食べてみたいのと、
チャンド・バオリーが舞台になっている映画「落下の王国」を見てみようと思う。
そんなことで、、ちょっとインドホリックになりつつあります。
旅音のサイト:http://www.tabioto.com


